久しぶりに本業いってみよー

冬月 さて、今後のゲーム開発はスマートフォンを見越して
Unityで作ると言っていましたが
思いの他のやり難さで、挫折してるこのごろです。

どうも冬月先生は
グラフィカルな開発画面が苦手のようで、マウスでプチプチ設定するより
ダラダラとコードを書き綴ったほうが性に合ってるようです。
冬華

プログラムだと計算して全部やらないといけないですが
マウスだと適当操作になりがちで後々めんどくさい感じになっている
というの実情みたいです。座標指定に小数点第8位まで入ってたりしますし……
設子

冬月 まあ、超がつくほどめんどがりなんで、
こういうの向いてないんですよねー
ってことで、本題に行きますので「続きから読む」からどうぞー



最近何とか大筋だけ書き上がったので
その大筋だけでもゲームに載せられないかと
またプログラムを触っているというわけよ
冬華

プログラムと言いましても冬月先生の場合は
シナリオ部分はLuaスクリプトで行なっているので
プログラムをいじらなくても(事実上)開発可能になっています
設子

冬月 Luaスクリプトを使えば、プログラムをコンパイルすることなく
柔軟で応用力の強いスクリプトを書くことができます

まあ、ぶっちゃけちゃうと
C言語の時とやり方変わってなくね?ってことです
条件分岐とか作り放題だからそこら辺のノベルスクリプトエンジンより高性能ではありますが……
冬華

ネタバレ?でもないのですが、取り合えすゲームの話は主人公が学院に潜入して
40日間のお話にします。
ただ、この期間はシナリオ上の区分であり、ゲーム進行度によっては40日以上になったりするかもしれませんね
設子

冬月 あと、本編の内容を崩さないためにも
主人公を含めオリキャラ中心の話になってます。とある魔術の禁書目録でいうと、ある科学の超電磁砲的な
サイドストーリー的な感じですね。

冬月のポリシーとして
もとにする作品のネタは絶対に崩さないっていうのがあります
攻略ヒロインである、私こと有里や設子さんとかと恋人になるのは歴史改ざんっていうか物語壊してますしね……
冬華

あとは、そういう後付設定を考えるのが好きっていうのもありますね
1から考えるのは苦手なんですが、ある事柄について「冬月ver」を作るのが好きだったりしてます
仕事でもそれやって前に「勝手に作んな」って怒られた覚えがあるんですけども……
設子

冬月 そんな感じで、少しづつですが進んできてます
あらすじができたのは大きいですね。
夏には出せるレベルまで引き上げたいですね

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