【日記】IgA腎臓闘病譚 その11

こちらの記事は冬月の個人的な病気、IgA腎症についての日記になります。

中学生の時に発病し、31歳になった今、また再発してしまいました。
この珍しい病気を知ってもらおうと思い、日記にします。

今までのテイストと違って1人称の日記形式にしてあります。

それでもよければ続きを読むからどうぞ。

パルス2周目

正直何事も問題なく終わった。

いや、終わってないけどね、いま絶賛パルス治療中です

扁桃腺の摘出手術が嘘のようだった。

ステロイド剤は副作用がかなり多くすごく心配していたが、頬や腕がうっすら赤くなるのと、すこしほてり気味になる程度であとは何もなかった

流石に免疫力が下がるのもあって1回目の退院あとは喉枯れが起きてしゃべれなかったけど(笑

このまま順調に行けばいいな〜

パルス治療はメル・メドロームというステロイド剤500mgを生理食塩水50mlで薄めたものを点滴で2時間きっちり入れていく

それを一日一回を3日間連続で行うのがパルス治療というものらしい

この量は症状によって違うらしく、ネットで50ml~500mlぐらいあるみたい

子供の頃はパルス治療はしてなくて、3ヶ月使って入院して10錠以上のステロイド剤投薬で直した記憶がある。

点滴中は特に制限はなく、動いてもいいみたい

とはいえ、このまま診察ルームに向かうとかなりの目線を感じる(笑

あのときはネフローゼ症候群にもなってたので、今より悪かったが、まぁパルス治療自体が未発達でできなかったのかな?

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