GPD WIN Maxが届いたよ。その3:ゲームを遊んでみた編

前回、GPDWinMaxの性能面を見てみました!
メインパソコンよりCPU性能がよくてがっかりしたところで終わりましたね

GPD WIN Maxが届いたよ。その2:性能面レビュー編

正直メインパソコンを立ち上げる時間減ってたりしてるんだよね
メインパソコンではもっぱらUnityしかやってないからね……

で、今回はゲームを遊んでみての動作の様子や
本体についているゲームパットの使い心地を書いていこう

ということで、最後のGPDWinMaxのレビュー最後を書いていこうと思います
詳しくは続きを読むからどうぞ!

ゲームを動かしてみるよ

各種ベンチマークは前回で動いたことを確認済みです
ドラクエベンチは快適起動します

前に説明し忘れていたのですが
ウインドウモードでフルスクリーン解像度でこのスコアになります

左にタスクバー見えているしね
フルスクリーンモードよりウインドウモードのほうが別
タスクバーの処理や他のアプリがそのまま動いているので負荷は高いよ

それでも、GPDWinMaxなら快適起動してくれるので
もうちょっと処理の重いゲームでも動きそうだな

やっぱりゲーミングと謳っているだけあって
モバイルパソコンでもスペック自体は高いですね

FFXVは動作困難だけど動きました

流石にAMDやNvidiaの専用GPUではないので
グラフィックの質の高いゲームとかは
やっぱり厳しいですね……

でもベンチマークの動作が重くなることはなかったわ
フレームレートこそ変動したと思うけど、
ゲーム自体が遅くなることはなかったわ

シェーダー周りもちゃんと行えているみたいで
描画が壊れたり変な風にになったりしてなかったぞ

GPUなしでも遊べるとは思いますが、
安定した動作ができるかどうかは不明って感じですね
魔法演出とかでもしかしたらフレームレートが落ちそうですね

FallGuysはゲームキャプチャしながら遊ぶこと出来ました!
処理落ちもなく快適に動作します

FallGuysはそこまで重いゲームではいけど
60人のユーザーが同時接続しているので処理は
ちょっと高いのではないでしょうか?

最初のステージは40人以上同時接続で
特に重くなると思ったんだけど全然スムーズに動いたわね

あと、パステルカラーで地味にステージの質感を出すために
バンプマッピングが使われってるぽいけどそれもちゃんと表示されてたな

バッテリー駆動でも動作が遅くなることもなかったし
FallGuysをあそぶにはかなり優秀だと思います

ゲームキャプチャしながらでも遊べる!

この画像はFallGuysを録画したものを再生しているところです
録画時も重くなることなくゲームを遊ぶことが出来ました

通信ラグも起きなかったし
録画してないときと動作はほぼ変わらなかったわね

録画ソフトはWindows10の機能としてある
XboxLIVEの機能の録画機能を使ったぞ

前にキャプチャソフトを紹介しましたが、
Windows10だと標準でデスクトップキャプチャとかの
ソフトがあるんですよね

GTA5オンラインを遊んでみたよ
GTA5も快適に遊べました

実況動画にもしているGTA5ですがすごく快適に遊ぶことができました
正直、不機嫌だった頃のメインパソコンより快適に遊べました……

写真のようにバッテリー駆動でも処理落ちすることなく遊ぶことも出来たわね
ただ15分以上遊んでいると本体があったくなってきてファンは回り始めるわね

FallGuysもそうだけど、有線LANでなくてWiFiで遊んでみたんだけど通信も遅くなることなく遊べたぞ

GTA5は今でこそそこまで処理の重くないゲームになってしまいましたがそれでもグラフィックカードがないと重いゲームの一つだったので、オンボードグラフィックで普通に遊べたのはすごいと思いました

GTA5とかのグラフィックの細かいゲームは外部モニターで遊んだほうが良さそうです

上の枠は動画が再生できるはずです(編集中は動かなかった……)

流石にGTA5をキャプチャして遊ぶにはキビそうだったので
スマホカメラでプレイしているところを録画してみました

OneDriveに動画を保存してそれを貼り付けてるんだけど
再生できなかったら申し訳ないわ

オンラインで適当にシミオンの車両盗難ミッションや
CEOのミッションとかをやったけど普通に動作して遊べたな

動画上ではすごく遊びづらそうにやってましたが
モニターの反射が激しくて顔が映らないように顔をそらしてやっていたためです

ゲームパットの使い心地
ボタンの質感はすごく良い

押し心地は安物のゲームパットとは違い
ボタンは固くもなくクリック感も程よくあって押しやすいと思います

安物のゲームパットだとペコペコの押したときの感覚が感じられないものとか
ボタンが硬すぎて押したときに指が痛くなるものとかあるしね……

トリガーキーも耐久性は高そうでPSやSwitchなどのコンシューマーゲーム機のコントローラーと変わりないような気がするぞ

スティックは他のコントローラーより軽い感じです
リニアな感じでスルスルっと滑っていく感じです
と言ってもすぐ壊れるような感じではなかったです

グリップはないが持ちやすくないが操作できます

グリップはないのでPSやSwitchみたいな操作性は無いですが
意外とパソコン本体を持ちながら操作もやりづらくはなかったです

流石にゲームコントローラーとは違って握りにくいわ
左右の手も離れた配置になるから操作感もちょっと変わってくるしね

とはいえ、パソコン本体の厚さが丁度いいのか握るにはちょうどよくて
ゲーム操作には問題なかったぞ

FallGuysやったときも不便なく遊べましたし、最終ステージまで残れたりしたので、気軽に遊ぶぐらいならできる気がします

まとめ

GPDWinMaxは高性能なモバイルパソコンが欲しい人にはおすすめです
開発や軽いゲームを出先でも行いたい人におすすめ

ゲーミングパソコンというククリで作られたGPDWinMaxですが作業用としても使えると思います

8インチと少々モバイル端末としては大きいけど、
キートップも大きいから文字入力もすごく楽にできたわ

開発機としてもゲーミングパソコンとしてのスペックももたつくことがないので
不自由なく開発できる感じだったな

同人ゲーム開発とかで家で作業が詰まったときに、
このGPDWinMaxを持ち出してカフェで開発っていうのもできそうですね
SIMはついてないのでネットワーク周りはなんとかする必要がありそうですが……

唯一の不満点としては画面の映り込みが激しいことですね……

モニターの光沢がやっぱりきになるかなっていうのが唯一の不満点でしょうか

モバイルパソコンって外で使うこともあるし、
外だと太陽や照明が後ろから当たることもあるしね……

反射が強すぎるから自分の顔が写り込んだりするしな……
あとで 保護フィルムとか貼って対応したいと思うぞ

前までは光沢液晶ってかっこよくていいかなとか思ってたんですが
使ってみて実用性を考えるとあまり良くない気がしてきました
光の当たり方によっては文字が見えないのは致命的ですね

かなり良いパソコンなので開発機として、ゲーム機として使ってきます

基本性能が高いので
ゲームプログラミングもできそうなので、
普段使いのパソコンとして使っていこうと思います

画面が1280×960ピクセルで少々小さいから
1画面にテキスト量が少ないのが難点かしらね

本格的に作業するときはキーボード、
マウス、モニターを外部接続して使ったほうがいいかもな

東京の秋葉原のカフェでGPDWinMaxでプログラム開発していたら
冬月ですので触れずにそっとして起きてください(笑

Amazonにも他のお店で売っているページがありますがおすすめしません。。。

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