パソコンのCPUをCore i7 3770Kに変更したらGTA5がもっと快適になったよ。レビュー編

前回、CPUを交換したお話をしました
今回はそのCPUを使ってベンチマークをとってみたりしてレビューをしてみたいと思います

パソコンのCPUをCore i7 3770Kに変更したらGTA5がもっと快適になったよ。取り付け編

前の記事ではCPU世代が1世代上がっただけとあまり機能向上があると思ってなかったんだよね

Core i5からCore i7にあがって、スレッドコアが4コアから8コアになったけど倍になっただけだしねぇ……
いまだと32コアとかも有るからね……

思惑とは裏腹にCPU交換はかなり性能向上や改善が見られました
詳しくは続きを読むからどうぞ!

Core i5 2300とCore i7 3770Kの違い

スペックの違い
スペック表
項目 Core i5 2300 Core i7 37770k
動作クロック 2.8GHz 3.5GHz
ターボクロック 3,1GHz 3.9GHz
コア数 物理(論理) 4(4) 4(8)
TDP(消費W数) 95W 77W
対応ソケット LGA1155 LGA1155
キャッシュ 6MB 8MB
内蔵GPU Intel HD Graphics 2000 なし
価格(中古) 2500円~5000円 8000円~15000円
Core i5 2300とは?

Coreの2世代CPUです
アーキテクチャがSandy Bridgeと呼ばれるのでサンディおじさんと呼ばれたりします

かなり旧い部類のCPUになるけど、2世代目ということで、かなり安定した動作が受け入れられて冬月のように未だに使い続けている人も多いみたいね

この世代でもi7だったらゲームも普通に動くし、動画編集もできちゃうから最新ゲームをハイクオリティ品質で遊ばない限りはこれで大丈夫なんだよね

中古価格も安定してて古さの割には安くないので、まだまだ使っている人も多いのかもしれないですね

この世代からCeleron Pentium Core i3 Core i5 Core i7 Xeonとシリーズ分けができて今のCPUラインナップが出来上がったCPUですね

かつての高性能CPUと言われたPentiumが安価版になってしまったのはなんか時代の流れというか悲しいわね

グレードの意味合い的には
【Xeon】 ワークステーション、サーバー向け、1つ20万円以上
【Core i7】 ゲーミング、開発者向け、Coreシリーズの最上級版
【Core i5】 i7を少しスペック落としたものCoreシリーズの中位級版
【Core i3】 i3をスペック落としてモバイル用途にも使えるようにした Coreシリーズの安価版

あとは、
【Pentium】 Coreの下位グレード 安価
【Celeron 】 Pentiumの安価版 IntelのCPUで一番安価
とこんな感じでしょうかね

Core i7 3770Kとは

Sandy Bridgeの次世代、プロセスサイズを32nmから22nmへ細分化したIvy Bridgeと呼ばれます
ちなみに、プロセスサイズを小さくすると省電力化になります

グラフィック性能の有るCPUの場合、最大3枚のモニターに表示できるみたいね
このあたりからゲームとかしなければ内蔵GPUで事務作業ができるようになってきたのかな

今回のように前世代のチップセットも対応しているCPUも有るのが特徴だな
マザボを交換する必要がないので、交換しやすくて便利だったよ

ただ、機能的にはSandy Bridgeの改良版なのでそこまで大きく変わったCPUでは有りません
効率化に努めた感じですね

ベンチマークして変化を見るよ

PassMarkでの違いを見る
Core i5 2300はスコア「3343」

https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i5-2300+%40+2.80GHz&id=788

いつみても、よくこのスコアでゲームやゲーム開発をしていましたね……

今の10世代CPUだとスコア6000超えだからねぇ……
十分とはいえちょっと力不足は否めないね

前にスコア見たときに、GPD Win Maxよりかなり性能が低かったのには驚いたな、GPUとかその他の性能でかろうじて同等ぐらいの性能を確保してたんだろうね

GPD WIN Maxが届いたよ。その3:ゲームを遊んでみた編

GPD win MaxはThunderboltが搭載されているので、外付けのGPUキットを買った瞬間に今のメインPCはGPD Win Maxに食われちゃうますね(笑

Core i7 3770Kはスコア「6364」

https://www.cpubenchmark.net/cpu.php?cpu=Intel+Core+i7-3770+%40+3.40GHz&id=896

約2倍の性能向上が見込められますね!
もうちょっと上がるかなと思ったのですが、まあそもそも旧いCPUですからね~

中古とはいえ7000円でこの性能向上はかなりお買い得よね
これが最新のパーツだったら2倍の性能向上を図ろうとしたらどれぐらいのお金がかかるのかしらねぇ……

ちなみに、こちらがGPD Win MaxのCPUスコアだ
うーん、強い……

まだモバイルPCに性能で勝てないみたいですね
でも2000まで縮まったのでそれはそれですごいと思います

実際にゲームをして体感してみるよ

GTA5を遊ぶっ!
テクスチャの貼り付けられないバグはなくなりました!

かれこれ、パソコンの突然電源切れる状態から色々やっていきましたが
ようやく、ようやくこの改善の日々から開放されるときが来ましたよ!

GTA5を遊んでも建物やMapのテクスチャが貼り付けられて無くて透ける問題は完全に改善されたわ!

まさかのCPUが原因だったとは……
グラフィックボードとSSDの交換はあんまり意味なかったんだな

グラフィックや3D性能はGPUの処理でしょうが、GTA5は旧いゲームになりますのでテクスチャの貼り付ける処理はCPUを使ってるのでしょうね

画面上にGeforceのアプリでFPS表示させているのですが
それで見る限り、FPS50以下になることがなくなったので全体的な性能も必要条件を満たせるようになったと思います

今までカジノの室内などオブジェクトの多いところに行くとFPSが30以下になってしまいこともあったからね

車で思いっきり飛ばしてもどんどんマップが崩れていくようなこともなくなったので、GTA5に関しては完全に遊べるようになったと思うぞ

こう考えると、GTA5を遊ぶ場合はCore i7 37770K以上にすると快適に遊べるようになるかもしれませんね~

Unityで開発をするっ!
プロジェクトの起動にはあんまり関わらないみたい

今開発している街探索型のゲームは街の生成をアセットで行っているのもあってか、起動時がちょっと重たいんですよね

流石に起動時はデータの読み込みとか有るのでCPUがよくなってもそこまで早くなるってことはないみたいね

でもUnity自体の起動は早くなったから多少の高速化はあったと思うぞ
コード編集時の再読み込みもかなり早くなったと思うから全体的に改善はあったのかな

ゲーム開発メインで行うんだったら申し越し性能を上げても良いのかもしれませんね、ゲームを遊ぶときとは違って開発周りは処理が増えますし

プレビュー実行時の速度がかなり上がりました!

コード編集時はあんまり恩恵を感じなかったのですが、
エディタでプレビュー実行時の速度がめちゃくちゃ早くなりました!

ぬるぬる動くの今作っているゲームとは違うゲームのように見えてくるわね
フレームレートが上がってしまって逆にバグを見つけてしまった感じだけどね(笑

ただ、性能の悪いパソコンでも動く=低スペックなパソコンでも動くゲームってことなので闇雲に性能を上げるのはどうしようかなと悩んでしまうな

性能が上がったので、開発速度があがる……ってわけにはならないと思いますが、やっぱりストレス無くできる開発っていいですね

まとめ

CPU交換での性能向上は結構感じました!

紆余曲折有りましたが、なんとかGTA5を不自由なく遊べるようになりました
メモリとマザーボード以外交換しちゃったんで原型がほぼない感じですが(笑

流石に5年以上更新していないパソコンはゲームを遊ぶときに不自由が出てくることが有るわね

次、ゲーム系で動かない、何か不具合があったらパソコンごと買い直そうかと思うぞ

とはいえ、この環境で2年ぐらいは使いたいですね
色々お金かけて更新しましたし

 

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