【日記】IgA腎臓闘病譚 その07

こちらの記事は冬月の個人的な病気、IgA腎症についての日記になります。

中学生の時に発病し、31歳になった今、また再発してしまいました。
この珍しい病気を知ってもらおうと思い、日記にします。

今までのテイストと違って1人称の日記形式にしてあります。

それでもよければ続きを読むからどうぞ。

腎生検当日

うるさい爺さんが風邪の疑いで別室へ
自分もどことなく頭がいたいような……

担当医が偶然にも来れなくなってしまい、別の人に執刀してもらった
案の定尿管カテーテルは入らなかった……
というか、カテーテルの時看護婦さんもいるんだね、恥ずかしくはなかったけどなんかびっくりした

13:30から執刀開始
執刀する医者は全員女性だった。なんで?
悪い気はしないけど

麻酔のおかげで針を刺されても痛くなかった
1回目成功
2回目失敗(少なかった)
3回目成功
1時間ぐらいで終了
施術が終わって15分間の圧迫止血の間、色んな話をした
13歳のときのIgA腎症のこととか、愛知医大の事とか

正直、麻酔が効きすぎて視界が暗転し始めてた

2時間のうつ伏せ止血はそんなに辛くなかった
というかところどころ寝てた(笑)

次に病室に戻されて仰向け止血が辛かった
妻ちゃんがいるときまでは麻酔が効いててなんともなかった
ただ、夜ご飯が全く進まなかった、寝た状態では飲み込みできなくて食べづらかったのもあったけど
すぐに胸焼けしちゃってほとんど残ってしまった、おそらく腎生検の影響もあるみたい

あと、排尿が全然出なかった
お腹が痛くなるぐらいまで溜まってしまって、辛かった
なんとか出すコツが掴めて大事には至らなかったけど
カテーテルの先生を呼んで待機してもらっていた、申し訳ない……

夜中も腰の痛みで地獄だった
23時まで耐えたけど、痛み止めと睡眠導入剤をもらった
でも、全然痛みは引かなくて手足を動かしてしのごうとした
針を指した逆の腰をもんだりしても全然引かなかった

本当は駄目なんだけど、足を曲げたり少しだけ横を向いたりした

激痛ではないのだが、寝ようとして呼吸をすると痛くなるので
眠れなくなってしまった
1時ぐらいから寝るのを諦めて起きて過ごすことにした

朝の5時ぐらいから痛みが引いてきたので、少しだけ眠ることができた

朝の回診でも問題なかったようで絶対安静が解除された

無事に過ごせてよかった

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