【日記】IgA腎臓闘病譚 その04

こちらの記事は冬月の個人的な病気、IgA腎症についての日記になります。

中学生の時に発病し、31歳になった今、また再発してしまいました。
この珍しい病気を知ってもらおうと思い、日記にします。

今までのテイストと違って1人称の日記形式にしてあります。

今日は初めて大久保病院への診察を受けた

8時40分ぐらいに家を出たんだけど、9時には新大久保駅についてしまい予約時間の9時半までには30分以上空いてしまった
今日は水の表面が凍るぐらい寒かった

●●●病院は都立?なのかな
かなり大きい病院で面白かったのがカルテが専用のレーンがあっていたるところに走っていった

紹介状もあるおかげで診察自体はスムーズに進んでいった
本来なら治療をしてくれない程度の症状だったが、治療する方向に進んでいった
腎内科と耳鼻咽喉科にかかった、2科ともおばさん先生だった

採血が7~8本ほど取るかなりの量で、採血する看護師さんもビビっていた
(あとで1本減ったけどね)
気持ち悪くなった気もするけど、そうでもなかった気がする

あとCTも初めてやった
「息を吸って、止めてください、楽にしてください」
の案内が録音音声だったのにびっくりした

尿の蛋白量が0.5mg以上だったら難病扱いになって医療費が三割から二割と少なくなるのだが
意外と数値が良くてなれなかった、良かったけど経済的には良くなかった、複雑(笑

検査が長引いて午後までかかってしまうので
途中で抜けてご飯を食べることになった
お弁当を持ってきていたので本当はそれを食べたかったが
新宿という土地柄そんなスペースもなく
(探す余裕もなく)
TOHOシネマズに入っているリンガーハットで食事した
野菜が食べたかったので
「野菜たっぷりちゃんぽん」
を頼んだ
野菜の量が450gとかなり多かったが妻ちゃんに黙って注文(笑
久しぶりのラーメン系で思う存分食べた
ちゃんぽん専用ドレッシングも付いてきて
それもちゃんぽんに合って美味しかった

たまにはこんな食事もいいなと思った

2月の25日から1週間の入院で腎生検
4月の1日から1週間で扁桃腺の摘出手術
こちらがトントン拍子で決まってしまった

あまり遅いと決意が揺らぐから早めにしてみたけど、急にしすぎたかな

腎生検、カテーテルを入れるらしい……
どうしよう、あんまりやりたくないなぁ

18日に検査結果の残りと入院の説明を受ける事になった
……18日の予約券なかったけど大丈夫かな

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